いまだにパソコンが使えない人の言い訳

いい年してパソコンが使えない人。正確には「使えない」ではなく「覚えない」ですが、本当に困りますね。

中には非常に簡単なことすら覚えない人がいます。

いったいなにを考えているんでしょう。

彼らには共通する言い訳があります。

それは、「学校では習わなかった」と考えていることです。

「学校で習ったことではないから、できなくてもいい」と考えているんです。

これは高齢になるほど顕著です。

はっきりと口には出しませんが、実際そうなんです。

その証拠に、そういう人たちは妙に常識ぶっていたりします。

「学校で習わなかったこと=常識ではない」ので、できなくても許されると考えているんです。

なので、たとえ仕事に支障が出ようが個人的に困ろうが、覚えようとしません。

もちろん、今どきそんなことが通用するわけがありません。しかし、彼らの思考は前世紀で止まっているので、それでも通用すると思っています。

中には、パソコンを使うのには適正が必要だと考えている人までいます。小学生でも簡単に覚えられようなることに、適正なんて関係ないんですが……。

世代を超えた問題

以前、最近の新入社員がパソコンが使えない、というニュースを見ました。

なぜ若い世代が使えないのかというと、親の世代が使えないんです。親が必要性を理解していないので、子供が使えなくても危機感がありません。

いくらスマフォやタブレットが普及したとはいえ、業務でパソコンが消えることは今のところありません。パソコンを覚えない人はもっと危機感が必要ですね。